領域判別装置、ノイズ低減装置及びノイズ低減プログラム

開放特許情報番号
L2013002603
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2009-011090
出願日 2009/1/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-171614
公開日 2010/8/5
登録番号 特許第5097140号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 領域判別装置、ノイズ低減装置及びノイズ低減プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 領域判別装置、領域判別装置を用いたノイズ低減装置、ノイズ低減プログラム
目的 フレーム画像内の領域が、動領域か静領域かを高精度に判別することができる領域判別装置及び領域判別プログラムを提供する。
また、当該領域判別装置及び領域判別プログラムを用いて動画像に重畳されたノイズを、画像の劣化を抑制しつつ低減するノイズ低減装置及びノイズ低減プログラムを提供する。
効果 ノイズレベルの違いに関わらず、安定した精度で領域判別ブロックの領域を判別することができるとともに、画像のエッジなどの動きを何れかのサブブロックによって的確に検出できるため、高精度に領域判別することができる。
輝度レベルごとに信号対雑音比が異なる場合であっても、安定して領域判別することができる。
ノイズレベルを用いて正規化した差分平均に基づいて安定した精度で領域判別することができる。
有効でないデータを排除し有効なデータから輝度別ノイズレベルを再構成するため、適切に輝度別にノイズレベルを設定することができる。
技術概要
領域判別装置1は、フレーム画像を複数の画素からなる領域判別用のブロックである領域判別ブロックに分割するブロック分割手段10と、領域判別ブロック内の画素の、フレーム間の差分の大きさの平均値である差分平均を算出する差分平均算出手段12と、動画像に含まれる画像平面内のノイズレベルを設定するノイズレベル設定手段18と、差分平均を当該ノイズレベルで除することによって正規化した正規化差分平均を算出する正規化手段13と、正規化差分平均を判別閾値と比較し、正規化差分平均が判別閾値よりも大きい場合に領域判別ブロックを動領域と判別し、正規化差分平均が判別閾値以下の場合に領域判別ブロックを静領域と判別する領域判別手段15とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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