ネットワーク制御装置およびコンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2013002599
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2009-003763
出願日 2009/1/9
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-160748
公開日 2010/7/22
登録番号 特許第5173855号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ネットワーク制御装置およびコンピュータプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ネットワーク制御装置およびコンピュータプログラム
目的 UPnPネットワークにおいて、UPnPコントロールポイントが、起動されていないUPnPデバイスを発見して、利用することができるネットワーク制御装置及びコンピュータプログラムを提供する。
効果 特定の機能を提供するUPnPデバイスアプリケーションが、UPnPコントロールポイントから利用されていない場合は、UPnPデバイスアプリケーションを起動することなく、処理すべきUPnP通信を、ネットワーク制御装置に代行させることができる。
必要になったUPnPデバイスアプリケーションが自動的に起動することから、意識して起動する必要がなく、また全てのUPnPデバイスアプリケーションを予め起動しておく場合のような無駄なリソース消費も起こらない。
また、動作する端末装置同士で負荷を分散し、効率的な利用を可能にする。
技術概要
ネットワーク制御装置3−aは、LAN6に接続されている連携元端末装置1から検索対象のデバイスタイプを受信し、当該デバイスタイプが記述されたアプリケーション記述情報が保持されている場合に、当該アプリケーション記述情報のパス情報を記述した検索応答を返送する。そして、当該検索応答に対応してディスクリプション要求を受信すると、当該要求に含まれるパス情報により特定されるUPnPデバイスアプリケーション5−1−aを起動し、この起動されたUPnPデバイスアプリケーション5−1−aを実行するデバイスアプリケーション実行手段51−1−aへデバイス記述情報の要求を送信し、返送されたデバイス記述情報を連携元端末装置1に通知する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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