コンテンツ受信再生装置、およびコンテンツ受信再生プログラム

開放特許情報番号
L2013002597
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2008-323149
出願日 2008/12/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-147833
公開日 2010/7/1
登録番号 特許第5363796号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ受信再生装置、およびコンテンツ受信再生プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 蓄積型コンテンツ受信再生装置
目的 利用者から操作手段を介してコンテンツの補填データブロック取得指示データを受けてから、補填データブロックの送信要求を行い、コンテンツを構成するすべてのデータブロックが記憶手段に記憶されていることを確認してから、コンテンツの再生処理を実行するコンテンツ受信再生装置を提供する。
効果 局地的な通信伝送路にトラフィックが集中して輻輳が発生することを回避することができる。
未だ欠損しているコンテンツデータブロックが残っている場合に発生する、コンテンツの再生が途中で中断されてしまう問題や、映像や音声が途切れてしまう問題を回避することができる。
再生しようとするコンテンツデータブロックのみを取得することができ、通信ネットワーク内の通信伝送路の負荷を軽減することができる。
コンテンツ再生指示操作からコンテンツ再生までの待ち時間を短くすることが可能である。
技術概要
コンテンツ受信再生装置は、コンテンツ送信装置3から受信したデータブロックから欠損しているデータブロックを検出して、補填するデータブロックの情報をデータベースに記録する。補填データブロック要求手段24は、操作手段27から補填データブロック取得指示データを受けてから、データベースに記録された情報に基づいて、コンテンツ送信装置3に補填データブロック取得要求を送信する。コンテンツを構成するすべてのコンテンツデータブロックが記憶手段21に記憶されていることを判断手段28が確認してから、コンテンツ復元手段26はコンテンツに復元する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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