多チャンネル音響信号の音響圧縮符号化装置及び復号装置

開放特許情報番号
L2013002596
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2008-334825
出願日 2008/12/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-156822
公開日 2010/7/15
登録番号 特許第5135205号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 多チャンネル音響信号の音響圧縮符号化装置及び復号装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 多チャンネル音響信号の音響圧縮符号化装置及び復号装置
目的 多チャンネル音響方式において、多チャンネル音響方式の有する高い音響品質を保持しつつ、“単一チャンネル信号の所要ビットレート×チャンネル数”よりも少ない伝送ビットレートで伝送が可能な、低ビットレート音響圧縮符号化に関する技法(符号化装置、復号装置)を提供する。
効果 3次元音響方式等複数の音響チャンネルが用いられる多チャンネル音響方式において、従来よりも符号化負荷を低減させ、かつ“単一チャンネル信号の所要ビットレート×チャンネル数”よりも少ない伝送ビットレートでの伝送が可能となる。
技術概要
互いに離間して配置された複数の音響チャンネルによる多チャンネル音響信号の音響圧縮符号化装置(100)は、複数の音響チャンネルを、予め定められた音響チャンネルの配置情報に基づいてグループ化するグループ化部(112)、グループ化されたグループ毎に、当該グループに属する音響チャンネルを、当該音響チャンネルの音響信号の相関性に基づいてカテゴリーに分割するカテゴリー分割部(114)、分割されたカテゴリー毎に、当該カテゴリーに属する各音響信号を符号化し、当該符号化された各音響信号を多重化したカテゴリー別の音響圧縮符号化信号を生成するカテゴリー別音響圧縮符号化部(120)、生成されたカテゴリー別の音響圧縮符号化信号を多重化して伝送する多重化部(130)を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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