ノイズ低減装置

開放特許情報番号
L2013002593
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2008-325948
出願日 2008/12/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-148015
公開日 2010/7/1
登録番号 特許第5075804号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ノイズ低減装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、洗浄・除去
適用製品 ノイズ低減装置
目的 映像信号に低域ノイズと中高域ノイズとが多重化して重畳されている場合であっても、ノイズを精度よく低減させることが可能なノイズ低減装置を提供する。
効果 低域ノイズに中高域ノイズが多重化されて重畳された映像信号であっても、映像信号から精度よくノイズを除去することができる。また、これによって、デジタル映像信号に重畳されているカメラノイズを低減させることができ、スーパーハイビジョンのような高精細映像においても、精度よくノイズを除去することができる。
また、ブランキング期間が存在しないデジタル映像信号であっても、デジタル映像信号に重畳されたノイズレベルを検出することができ、デジタル映像信号から精度よくノイズを除去することができる。
技術概要
ノイズ低減装置1は、映像信号の低域成分を除去する低域成分除去フィルタ10と、低域成分が除去された信号において、画素値の中央値を選択するメディアンフィルタ20と、遅延手段30で遅延された映像信号の画素ごとに、順次、当該画素値と中央値とを比較する比較手段40と、映像信号の画素値が中央値よりも大きいと判定された場合に当該画素値からノイズレベル(レベル値)を減算した信号を出力信号とし、当該画素値が中央値よりもが小さいと判定された場合に当該画素値にノイズレベル(レベル値)を加算した信号を出力信号とし、当該画素値が中央値と等しいと判定された場合に当該画素値を出力信号として出力する選択加減算手段50と、を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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