得点可能性定量化装置及び得点可能性定量化プログラム

開放特許情報番号
L2013002591
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2008-320613
出願日 2008/12/17
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-142339
公開日 2010/7/1
登録番号 特許第5155841号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 得点可能性定量化装置及び得点可能性定量化プログラム
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 複数名の選手が複数のチームに分かれ、ボールを相手ゴール内に入れることで得点を競い合うチームスポーツの戦術の解析を行う技術
目的 複数名の選手が二つのチームに分かれ、ボールを相手ゴール内に入れることで得点を競い合うチームスポーツにおいて、指定する地点からのシュートが得点に結びつく可能性を定量化する。
効果 シュート成功の可能性、すなわち得点の可能性を定量化することができる。
シュート可能領域像の面積と得点可能性の評価値との関係が、画像面の向きに拘わらずに一定となり、評価値の算出の負荷を低減することができる。
既存のDSPや、グラフィクスエンジンと呼ばれるプロセッサあるいはシステムを利用することで、高速な演算処理を安価に実現することができる。
より適切な位置に、より適切な立体領域立体領域を設定して得点可能性の評価値の確からしさを向上することができる。
技術概要
得点可能性定量化装置1は、妨害領域設定手段13で防御側選手の配置情報a↓iに基づき各選手がシュートを妨害可能な妨害領域B↓iを実空間に設定して、妨害領域像算出手段14で注目位置fから見た妨害領域B↓iの所定の画像面への投影像(妨害領域像C↓i)を算出し、和集合算出手段17で各選手の妨害領域像C↓iの和集合(全妨害領域像D)を算出する。また、ゴール像算出手段15で注目位置fから見たゴール開口領域の所定の画像面への投影像(ゴール像G)を算出し、差集合算出手段18でゴール像Gから全妨害領域像Dを引いたシュート可能領域像Eを算出する。そして、面積算出手段19でシュート可能領域像Eの面積に応じて得点可能性の評価値hを算出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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