レート制御装置、送信装置、受信装置及びレート制御プログラム

開放特許情報番号
L2013002589
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2009-091098
出願日 2009/4/3
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-245750
公開日 2010/10/28
登録番号 特許第5161144号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 レート制御装置、送信装置、受信装置及びレート制御プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 送信レートを制御する技術
目的 対向する複数の送信装置及び受信装置が同時にデータ伝送を行う際に、予め設定されたレート配分のデータ伝送を実現する。
効果 受信レートの変化分の合計値が所定値よりも小さいときの受信装置群が、経路を共有している受信装置群であると判定することができる。
受信装置群における受信レートの合計値が、ボトルネックリンクの最大利用可能レートになり、この最大利用可能レートが送信レートに配分されるから、予め設定されたレート配分のデータ伝送を実現することが可能となる。
技術概要
対向する複数の送信装置及び受信装置が経路を共有して同時にデータ伝送を行うネットワークの下で、前記受信装置により測定された受信レートに基づいて送信レートを決定し、前記送信装置に対し、前記送信レートを送信することにより、前記送信レートでデータ伝送を行わせるレート制御装置であって、
前記複数の送信装置のうちの1台の送信装置に対し、所定レート分増加させた送信レートを送信し、
前記送信レートでデータ伝送が行われた後に、前記複数の受信装置により測定された受信レートをそれぞれ受信し、
前記複数の受信装置のうちの、前記1台の送信装置に対向する受信装置を含む受信装置群について、前記送信レートでデータ伝送が行われたことによる受信レートの変化分の合計値を、前記受信した受信レートに基づいて計算し、
前記受信レートの変化分の合計値が所定値よりも小さいときの前記受信装置群を探索し、
前記探索した受信装置群にそれぞれ対向する送信装置群の送信レートを、前記探索した受信装置群における受信レートの合計値に基づいて、所定のレート配分になるように決定し、
前記送信装置群に対し、前記決定した送信レートを送信する、
ことを特徴とするレート制御装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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