符号化画像補正装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2013002587
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2009-096587
出願日 2009/4/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-251874
公開日 2010/11/4
登録番号 特許第5155929号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化画像補正装置及びそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 符号化画像補正装置及びそのプログラム
目的 ウェーブレット分解を用いる符号化方式において、画質の劣化を低減しつつ符号化効率を向上させる符号化画像補正装置を提供する。
効果 高周波数領域の空間周波数成分を低減した補正後符号化画像を出力するため、画質の劣化を低減しつつ符号化効率を向上させることができる。
肉眼の斜め方向の感度が低くなるという視覚特性を利用して、解像度異方性領域の空間周波数成分をより低減するため、符号化効率をより向上させることができる。
技術概要
符号化画像補正装置1は、ガンマ値設定手段11と、ウェーブレット階数設定手段12と、所定のコントラスト感度特性に基づいて算出した周波数領域毎のコントラスト感度値について正規化した補正係数を記憶する補正係数記憶手段13と、逆ガンマ補正を行う逆ガンマ補正手段14と、ウェーブレット分解を行うウェーブレット分解手段15と、ウェーブレット分解手段15が算出した周波数領域毎の空間周波数成分に、周波数領域に応じた補正係数を乗算して補正する符号化画像補正手段16と、ウェーブレット再構成を行うウェーブレット再構成手段17と、ガンマ補正を行うガンマ補正手段18とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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