ホログラム記録再生方法およびホログラム記録再生装置

開放特許情報番号
L2013002577
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2009-058781
出願日 2009/3/11
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-211887
公開日 2010/9/24
登録番号 特許第5096397号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラム記録再生方法およびホログラム記録再生装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ホログラム記録再生方法およびホログラム記録再生装置
目的 温度変化が大きい状況下においても、記録媒体のデータ記憶容量を低減させることなく、良好な再生画像を得ることができるホログラム記録再生方法および装置を得る。
効果 温度変化などが大きい状況下においても記録媒体のデータ記憶容量を削減することなく、良好な再生画像を得ることができる。
技術概要
所定の空間周波数のパターン信号が重畳された画像データを記録したホログラム記録媒体に、再生用参照光を照射して再生された再生画像を撮像素子により撮像するステップと、該撮像により得られた信号を周波数解析するステップと、該周波数解析により得られる、前記パターン信号の2次高調波成分の振幅値に対する該パターン信号の基本波成分の振幅値の比の値を演算するステップと、前記ホログラム記録媒体または再生用撮像光学系を、光軸に垂直となる面内に位置する、互いに交叉する2軸の周りに所定角度傾動させるステップと、前記比の値が山をもつ特性を得るまで、前記ホログラム記録媒体または前記再生用撮像光学系の、前記撮像素子に対する相対位置の制御を行うステップと、を備え、
前記相対位置の制御を行うステップは、前記比の値が山をもつ特性を得るまで、前記撮像するステップ、前記周波数解析するステップ、前記演算するステップ、および前記所定角度傾動させるステップ、を繰り返すことを特徴とするホログラム記録再生方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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