多様性を表現するオリゴ糖またはその誘導体

開放特許情報番号
L2013002571
開放特許情報登録日
2013/12/19
最新更新日
2013/12/19

基本情報

出願番号 特願2006-127109
出願日 2006/4/28
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 特開2007-297521
公開日 2007/11/15
登録番号 特許第5331293号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 多様性を表現するオリゴ糖またはその誘導体
技術分野 有機材料、化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出、食品・飲料の製造
適用製品 新規な糖鎖構造を含むオリゴ糖またはその誘導体
目的 オリゴ糖の構造を解析して、知られていない構造を有するオリゴ糖またはその誘導体を提供する。
グライコミクスおよびグライコプロテオミクスに有用な多様性を表現する標準糖鎖を提供する。
標準糖鎖としてのオリゴ糖またはその誘導体を提供する。
更には、その糖鎖を用いた構造解析方法、診断方法または治療方法、上皮細胞の識別方法等を提供する。
オリゴ糖またはその誘導体を含有する種々の機能を有する組成物を提供する。
効果 糖タンパク質糖鎖構造と類似の多様性を有し、様々な疾患マーカーとなり得るフコース結合やシアル酸結合を発現している多様なオリゴ糖またはその誘導体を提供でき、グライコミクスおよびグライコプロテオミクスに有用な標準糖鎖が提供されることによって、糖タンパク質の機能解明や病態の解明に有用な情報を得ることができ、本発明によって、ポストゲノムの重要課題である機能グライコミクスおよびグライコプロテオミクス推進に有用な基盤を提供することができる。
糖鎖を用いた構造解析方法、種々の機能を有する組成物、等を提供することができる。
技術概要
(1)N−アセチルラクトサミン(Gal−GlcNAc)を4個以上有し、
(2)ガラクトースで分岐する構造を1個以上有し、
(3)フコースを2個以上有する構造を含む
オリゴ糖またはその誘導体、または、
(1)N−アセチルラクトサミン(Gal−GlcNAc)を4個以上有し、
(2)ラクトース(Gal−Glc)を1個以上有する構造を含む
オリゴ糖またはその誘導体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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