質量分析法

開放特許情報番号
L2013002567
開放特許情報登録日
2013/12/19
最新更新日
2013/12/19

基本情報

出願番号 特願2009-022690
出願日 2006/3/23
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 特開2009-092677
公開日 2009/4/30
登録番号 特許第5170566号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 質量分析法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 分子の質量分析法、該方法によって得られるスペクトル、該スペクトルから得られる情報、および該情報を集積したデータ集積体
目的 分子を標識することによって、親イオンを生成させ、同時にMSの感度を向上させて、微量試料においてもMS↑n(n>1)解析を可能にする。
また、前述の方法によるMS↑n(n>1)解析によって、分析試料の構造情報をより簡便かつ迅速に得る方法を提供する。
効果 分子のMS↑n(n>1)解析を容易にし、信頼性の高い構造情報を得ることができる。また、糖タンパク質の機能解明や病態の解明に有用な情報を得る方法を提供できる。
本発明の質量分析法によって得られるスペクトルから得られる情報を集積したデータ集積体は、集積された情報の照会を行うコンピュータシステムおよび本発明の質量分析法と組み合わせることによって、広範な構造未知の分子の構造の特定、機能の解明および当該分子が関与する病態の解明に有用な情報を提供することができる。
技術概要
本発明においては、分子を安定に分子上の特定の部分に標識することによって、容易にイオンを生成、安定化させ、MSの感度を向上させる。このようにして生じたプリカーサーイオンは、MS↑n(n>1)解析に十分量であり、再現性よく構造特異的なイオンを生成させる。高感度で、簡便、迅速に構造情報を得ることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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