exo−グリカール誘導体の製造法

開放特許情報番号
L2013002566
開放特許情報登録日
2013/12/19
最新更新日
2013/12/19

基本情報

出願番号 特願2005-193418
出願日 2005/7/1
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 特開2007-008889
公開日 2007/1/18
登録番号 特許第5060028号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 exo−グリカール誘導体の製造法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 exo−グリカール誘導体を製造する方法
目的 グリコシダーゼ阻害剤等として有望なexo-グリカール誘導体の効率的な製造方法を提供する。
効果 求核剤を自由に変えることで多種・多様な構造を有するexo-グリカール誘導体の設計が可能である。
また、本発明のexo-グリカール誘導体は、グリコシダーゼ阻害剤として有望であり、医薬品、農薬、化粧品、試薬などの合成中間体として有用である。
技術概要
 
アノマー位がヘミケタール結合している環状ケトース誘導体であって、アノマー炭素原子に隣接する非環炭素原子が炭素‐炭素二重結合を有するアルケニル基である環状ケトース誘導体からのexo-グリカール誘導体の製造法。求核剤をS↓N1´型求核付加反応させる。求核剤を自由に変えることで多種・多様な構造を有するexo-グリカール誘導体の設計が可能である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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