ピロリ菌増殖抑制剤

開放特許情報番号
L2013002556
開放特許情報登録日
2013/12/19
最新更新日
2013/12/19

基本情報

出願番号 特願2010-532975
出願日 2009/10/9
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 WO2010/041746
公開日 2010/4/15
登録番号 特許第5383692号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 ピロリ菌増殖抑制剤
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 ピロリ菌増殖抑制剤
目的 特異的にピロリ菌増殖を抑制する化合物を含有し、耐性菌を生じさせず、長期間飲食又は服用しても安全であって、大量かつ簡便に製造でき、飲食品や医薬製剤に用いることができるピロリ菌増殖抑制剤を提供する。
効果 本発明のN−アセチルグルコサミニルβ結合単糖誘導体を含有するピロリ菌増殖抑制剤は、ピロリ菌に対して抗菌的に作用し、ヒトに投与しても、抗生物質投与時のような耐性菌出現の恐れがない。また、簡便に製造でき、大量の工業的生産に適している。
ピロリ菌を胃内から完全に除去したり、慢性胃炎・消化性潰瘍・胃癌・胃悪性リンパ腫等の胃疾患の再発を防止したりすることができる。
食経験上、安全な食材であることが明らかなことから、安心して、長期間、繰返し飲食や服用をする製品に用いることができる。
技術概要
下記化学式(1)
GlcNAc1−β−O−Y ・・・(1)
(式(1)中、Yは、アルキル基、アルコキシル基、アルケニル基、アルキニル基、アラルキル基、アリール基、ヘテロアリール基、カルボキシル基、アルコキシカルボニル基を示す)で表されるN−アセチルグルコサミニルβ結合単糖誘導体を含有していることを特徴とするピロリ菌増殖抑制剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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