ルイス酸性フルオラススタノキサン触媒

開放特許情報番号
L2013002554
開放特許情報登録日
2013/12/19
最新更新日
2013/12/19

基本情報

出願番号 特願2005-179418
出願日 2005/6/20
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 特開2006-347994
公開日 2006/12/28
登録番号 特許第4902840号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 ルイス酸性フルオラススタノキサン触媒
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 スタノキサン類およびその触媒作用
目的 取扱いが容易で,水と有機溶媒との分離が簡便で,回収および再使用が可能な環境にやさしい,求核付加反応または置換反応の汎用的な触媒を提供する。
効果 本発明のフルオラススタノキサンルイス酸触媒は,取扱いが容易で,有機溶媒との分離が簡便で,かつ回収および再使用が可能な環境にやさしいものである。さらに,アルドール反応やアリル金属付加反応などの様々なカルボニル基やイミノ基への求核付加反応または置換反応に適用できる汎用性の高い触媒であり,産業上大いに有用である。
技術概要
 
下記式(2)で示される化合物もしくはその二量体である、多フッ素化アルキル基により修飾されたスタノキサン類。
R↑1R↑2[(R↓f’SO↓2)↓2N]Sn−O−SnXR↑3R↑4 (2)
(ただし、R↑1、R↑2、R↑3およびR↑4はそれぞれ独立して(CH↓2)↓nR↓fを表し、nは2または3の整数、R↓fは炭素数4−20のパーフルオロアルキル基である。R↓f’は炭素数1−20の直鎖または分岐鎖を有するパーフルオロアルキル基であって、炭素数を超えない範囲で5個以下の水素原子を含んでいてもよく、5個以下のエーテル酸素を含んでいてもよい。XはF、Cl、BrまたはIを表す。)
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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