α−N−アセチルグルコサミニル結合単糖誘導体を含有するピロリ菌増殖抑制剤

開放特許情報番号
L2013002552
開放特許情報登録日
2013/12/19
最新更新日
2013/12/19

基本情報

出願番号 特願2007-509805
出願日 2007/1/12
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 WO2008/084561
公開日 2008/7/17
登録番号 特許第4811953号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 α−N−アセチルグルコサミニル結合単糖誘導体を含有するピロリ菌増殖抑制剤
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 α−N−アセチルグルコサミニル結合単糖誘導体を含有する増殖抑制剤
目的 非常に簡便にかつ大量に製造でき、特異的にピロリ菌増殖を抑制する化合物を含み安全で、耐性菌を生じさせないピロリ菌増殖抑制剤、この増殖抑制剤を含む飲食品及び医薬製剤を提供する。
効果 α−N−アセチルグルコサミニル結合単糖誘導体は、あらゆるピロリ菌の生育に必須の増殖活動を抑制するという機序でピロリ菌に対する抗菌作用を示すから、抗ピロリ菌剤の有効成分として有用である。
これらの糖誘導体を含有するピロリ菌増殖抑制剤は、医薬成分やサプリメントや飲食品添加物として有用である。
またピロリ菌増殖抑制剤を含む飲食品は、機能性飲食品や健康飲食品として有用である。ピロリ菌増殖抑制剤を含む医薬製剤は、ピロリ菌に由来する慢性胃炎や胃潰瘍等の胃疾患、消化性疾患の治癒や症状緩和や予防のために有用である。
技術概要
下記化学式(1)
GlcNAc1-α-O-Y ・・・(1)
(式(1)中、Yは、炭素数1〜27の直鎖状、分岐鎖状又は環状の脂肪族炭化水素基を示す)
で表されるα−N−アセチルグルコサミニル結合単糖誘導体を含有しており、該単糖誘導体が抗菌的に胃のピロリ菌増殖を直に抑制することを特徴とするピロリ菌増殖抑制服用剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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