αN−アセチルグルコサミニル結合を加水分解する新規な糖質加水分解酵素

開放特許情報番号
L2013002550
開放特許情報登録日
2013/12/19
最新更新日
2013/12/19

基本情報

出願番号 特願2006-058718
出願日 2006/3/3
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 特開2007-236208
公開日 2007/9/20
登録番号 特許第4781851号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 αN−アセチルグルコサミニル結合を加水分解する新規な糖質加水分解酵素
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 組換えタンパク質、新規エキソ型糖質加水分解酵素
目的 αN-アセチルグルコサミン(GlcNAc)がガラクトース(Gal)にα1,4で結合したオリゴ糖鎖からGlcNAcを遊離する新規酵素の提供。
効果 胃かいようや胃癌に影響を与えるピロリ菌の増殖を抑制するための物質構造の情報がより明確となり、薬品業や食品業にとっての有益な知見となりうる。
ムチン型糖タンパク質糖鎖のような複雑な糖鎖構造の解明に有用である。
技術概要
 
ウェルシェ菌のゲノムより遺伝子増幅後、タンパク質発現ベクターへ組み込み、大腸菌にてタンパク質を発現させ、ヒスチジンタグを利用したアフィニィティークロマトグラフィー後に 限外濃縮することで調製した組換え型糖質加水分解酵素。該酵素はpH7.0-8.0の緩衝溶液中、37℃で上記オリゴ糖鎖を含むムチン型糖タンパク質糖鎖に作用する特徴を持つ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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