N−アセチルグルコサミニルチロシン誘導体

開放特許情報番号
L2013002549
開放特許情報登録日
2013/12/19
最新更新日
2013/12/19

基本情報

出願番号 特願2002-069679
出願日 2002/3/14
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 特開2003-267988
公開日 2003/9/25
登録番号 特許第4781597号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 N−アセチルグルコサミニルチロシン誘導体
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 糖アミノ酸
目的 糖ペプチドの合成原料となる、N−アセチルグルコサミンとチロシンの側鎖水酸基がαグリコシド結合したN−アセチルグルコサミニルチロシン誘導体を提供する。
効果 本発明化合物であるN−アセチルグルコサミニルチロシン誘導体は糖ペプチドの合成原料として、その商業的、工業的価値は大である。
本発明により、本発明のN−アセチルグルコサミニルチロシンを、これを求めていた医薬等の産業界に供することが可能となった。
技術概要
 
一般式[I]
(式中Xはアミノ基の保護基またはHを表す。Yはカルボキシル基の保護基またはHを表す。R↑1、R↑2、R↑3は水酸基の保護基または単糖または糖鎖、またはHを表す。)で表されるN−アセチルグルコサミニルチロシン誘導体である。また本発明は、当該N−アセチルグルコサミニルチロシンを実現させるための活性化剤の選択またはその組み合わせ、及び反応濃度などを検討、最適化した製造方法を提供するものである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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