ベロ毒素中和剤としてのスフィンゴ糖脂質類似体

開放特許情報番号
L2013002547
開放特許情報登録日
2013/12/19
最新更新日
2013/12/19

基本情報

出願番号 特願2004-150488
出願日 2004/5/20
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 特開2005-330232
公開日 2005/12/2
登録番号 特許第4639055号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 ベロ毒素中和剤としてのスフィンゴ糖脂質類似体
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 スフィンゴ糖脂質類似体
目的 ベロ毒素中和活性を有するスフィンゴ糖脂質Gb3-セラミド類似体およびスフィンゴ糖脂質Gb2-セラミド類似体を提供する。
効果 本発明のスフィンゴ糖脂質誘導体は容易に入手可能なホスファチジルエタノールアミンを合成困難なセラミドの代用ユニットとして用いて合成できる。効果的に2種類のベロ毒素(Stx-1、Stx-2)を中和でき、ベロ毒素の特効薬として期待される。
技術概要
腸管出血性大腸菌が産生するベロ毒素の受容体スフィンゴ糖脂質(Gb3-セラミドおよびGb2-セラミド)の糖鎖認識部位と脂質類似部分を有する、ベロ毒素の解毒薬の実現に極めて有効な一般式 [I]で表されるスフィンゴ糖脂質Gb3-セラミド類似体およびスフィンゴ糖脂質Gb2-セラミド類似体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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