パーベンジル化スクロースオリゴ糖の酸加水分解によるベンジル化フルクトフラノース誘導体及びベンジル化アルドース誘導体の製造法

開放特許情報番号
L2013002545
開放特許情報登録日
2013/12/19
最新更新日
2013/12/19

基本情報

出願番号 特願2007-061100
出願日 2007/3/9
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 特開2008-222616
公開日 2008/9/25
登録番号 特許第5155577号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 パーベンジル化スクロースオリゴ糖の酸加水分解によるベンジル化フルクトフラノース誘導体及びベンジル化アルドース誘導体の製造法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ベンジル化D−フルクトフラノース誘導体及びベンジル化アルドース誘導体の製造法
目的 パーベンジル化スクロースオリゴ糖の酸加水分解によるフルクトフラノシル結合の選択的な酸加水分解によって、3-O-(2,3,4,6-テトラ-O-ベンジル-α-D-グルコピラノシル)-1,4,6-トリ-O-ベンジル-D-フルクトフラノース及び6-O-(2,3,4,6-テトラ-O-ベンジル-α-D-ガラクトピラノシル)-2,3,4-トリ-O-ベンジル-D-グルコピラノース、及び二糖以上のオリゴ糖を含むベンジル化D-フルクトフラノース誘導体及びベンジル化アルドース誘導体を効率良く製造する。
効果 本発明によって得られる糖誘導体は、糖質化学で重要な糖受容体や糖供与体として利用することができ、新たなスクロースオリゴ糖の製造原料や、医薬や農薬としてオリゴ糖の製造原料、さらには酵素反応における有用な化合物にも利用することが期待される。
技術概要
 
パーベンジル化スクロースオリゴ糖を有機溶媒中で50%〜90%(v/v)硫酸水溶液を用いて室温で酸加水分解反応することにより、フルクトフラノシル結合を選択的に酸加水分解して、ベンジル化D−フルクトフラノース誘導体及びベンジル化アルドース誘導体を製造する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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