高度にフッ素化されたカルボン酸誘導体およびその製造方法

開放特許情報番号
L2013002534
開放特許情報登録日
2013/12/19
最新更新日
2013/12/19

基本情報

出願番号 特願2005-131877
出願日 2005/4/28
出願人 財団法人野口研究所
公開番号 特開2006-306785
公開日 2006/11/9
登録番号 特許第4440167号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 高度にフッ素化されたカルボン酸誘導体およびその製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 高度にフッ素化されたカルボン酸誘導体
目的 例えば式[IV]で表される高度にフッ素化されたカルボン酸等と同様の性能を有し、かつ短工程で簡便に合成できる高度にフッ素化されたカルボン酸誘導体およびアシル型保護基の導入試剤を提供する。
効果 従来の高度にフッ素化されたアシル基導入試剤である式[IV]で表される高度にフッ素化されたカルボン酸に比べ、その合成工程数が少ないため、高度にフッ素化されたアシル基導入試剤を従来に比べ大量生産でき、かつ安価に提供できる。
また、本発明化合物は目的化合物合成後、リサイクルすることも可能で、工業的価値や波及効果は極めて大である。
技術概要
式[I]

(式中、Rfは炭素数3〜16のパーフルオロアルキル基を、Rは水素、アルキル基、アラルキル基、アリール基、炭素数3〜16のパーフルオロアルキル基のいずれかを、R↑1 は水素、アルキル基を、mは0〜8の整数を、nは1〜3の整数を、sは1〜3の整数を、tは1〜5の整数を表し、Rf、m、nはその表示各位において同一である必要はない。)
で表される高度にフッ素化されたカルボン酸誘導体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT