電圧検出回路

開放特許情報番号
L2013002496
開放特許情報登録日
2013/12/9
最新更新日
2016/6/1

基本情報

出願番号 特願2013-172165
出願日 2013/8/22
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-040773
公開日 2015/3/2
発明の名称 電圧検出回路
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電圧検出回路
目的 消費電力が小さな構成の電圧検出回路を提供する。
効果 消費電力の小さなダイオードの順方向電圧を利用した参照電圧を用いることで、半導体のバンドギャップ電圧を参照電圧とする構成の従来の電圧検出回路と比較して消費電力を低減できる。
技術概要
電圧検出部13はコンデンサC↓0の端子電圧V↓0がMCU16及び無線IC17が動作する所定の電圧以上になったか否かをダイオードD↓0の順方向電圧V↓Fを利用して検出する。コンパレータU↓0は、非反転入力端子に印加されるダイオードD↓0のカソードの電圧V↓2を参照電圧とし、その参照電圧が反転入力端子に印加される抵抗分圧電圧V↓1以上であるかどうかを電圧比較しており、参照電圧V↓2が抵抗分圧電圧V↓1以上となった時、ハイレベルの検出電圧V↓3を出力する。抵抗R↓1、抵抗R↓2及び感温抵抗器R↓Tは抵抗分圧回路を構成し、感温抵抗器R↓Tは負の温度特性を有し、ダイオードD↓0の順方向電圧V↓Fの温度依存性の影響をできるだけ低減する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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