特定シーン学習システム及びプログラム

開放特許情報番号
L2013002483
開放特許情報登録日
2013/12/9
最新更新日
2013/12/9

基本情報

出願番号 特願2008-190849
出願日 2008/7/24
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-026981
公開日 2010/2/4
登録番号 特許第5159492号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 特定シーン学習システム及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ユーザが制作したスポーツ映像などのシーンの情報を利用して、特定シーン(例えばハイライトシーン)の定義を自動的に学習して蓄積するためのシステム、このシステムを利用して特定シーンの自動制作を支援する装置
目的 コンテンツ制作者によって選択された特定シーン(ハイライト情報)を識別可能な付加情報が付与されたメタデータを用いて、特定シーン(例えばハイライトシーン)の定義を確立し、ダイジェスト生成を支援することが可能な特定シーン学習システム及びそのプログラムを提供する。
効果 コンテンツ制作者が持つダイジェストシーン作成のノウハウを知識として蓄積することができる。その結果、制作者にとってはスポーツニュース向けのダイジェスト映像制作などが容易に行えるようになる。
また、TVチューナなどのコンテンツ受信機にこの機能を内蔵することにより、コンテンツ視聴者の好みに合わせたダイジェスト映像が受信機内で生成可能になり、新たなコンテンツ視聴スタイルを提供することが可能となる。
技術概要
本発明の特定シーン学習システムは、編集に用いられたメタ情報に、特定シーンとして編集されたか否かを識別可能な付加情報を付して第1の知識ベース(12)に蓄積するダイジェスト編集装置(11)と、第1の知識ベース(12)に蓄積された付加情報付きのメタ情報を述語形式に変換し、述語形式に変換した情報を機械学習させて、特定シーンとして編集されるべき知識定義のデータを抽出し、第2の知識ベース(15)に蓄積する定義知識抽出装置(14)と、第2の知識ベース(15)に蓄積された知識定義のデータを検索キーとして、第1の知識ベース(12)に蓄積されたメタ情報の中から検索キーに該当するメタ情報を抽出するダイジェスト生成装置(16)とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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