盗撮防止装置

開放特許情報番号
L2013002475
開放特許情報登録日
2013/12/9
最新更新日
2013/12/9

基本情報

出願番号 特願2008-133956
出願日 2008/5/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-282270
公開日 2009/12/3
登録番号 特許第5161655号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 盗撮防止装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 スクリーン上に投影される映像コンテンツ盗撮防止装置
目的 比較的簡単な構造で盗撮を有効に防止することができる盗撮防止装置を実現する。
また、映画館や劇場に設置されている既存の画像表示装置をそのまま用いて盗撮を有効に防止できる盗撮防止装置を実現する。
効果 映像コンテンツが盗撮されても、盗撮された映像コンテンツは視聴に耐えないほど劣化している。この結果、盗撮を有効に防止することができる。
また、比較的小さい容量の光源装置を用いて盗撮を有効に防止することができる。
さらに、既存の画像表示装置をそのまま用いて盗撮を防止しているので、劇場や映画館に設置された画像表示装置をそのまま利用することが可能である。
技術概要
可視光の長波長端よりも長波長の赤外光を、盗撮を防止するための妨害光として利用する。光源装置(5)から発生した赤外光を投影レンズ系(6)を介して妨害光としてスクリーン(3)に向けて投影する。妨害光は、時間変調又は空間変調される。例えば、映像コンテンツが投影されているスクリーン(3)に向けて時間的に断続的に発生する妨害光を投影する。又は、スクリーン上に表示されている映像コンテンツ上をライン状又はスポット状の妨害光によりスキャンする。妨害光は、赤外光であるため、ビデオカメラのR用の撮像装置から極端に高い輝度信号が発生し、視聴に耐えないほど劣化した映像コンテンツが撮像される。この結果、盗撮された映像コンテンツの二次流通が防止される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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