冷陰極素子及びその製造方法並びにそれを備えた冷陰極ディスプレイ、照明装置及び液晶表示素子用バックライト

開放特許情報番号
L2013002472
開放特許情報登録日
2013/12/9
最新更新日
2013/12/9

基本情報

出願番号 特願2008-124913
出願日 2008/5/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-277373
公開日 2009/11/26
登録番号 特許第5075007号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 冷陰極素子及びその製造方法並びにそれを備えた冷陰極ディスプレイ、照明装置及び液晶表示素子用バックライト
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 冷陰極素子及びその製造方法並びにそれを備えた冷陰極ディスプレイ、照明装置及び液晶表示素子用バックライト
目的 触媒薄膜にダメージを与えることのない製造プロセスで容易に製造可能で、従来よりも径の細い炭素系微細繊維を備えた冷陰極素子及びその製造方法並びにそれを備えた冷陰極ディスプレイ、照明装置及び液晶表示素子用バックライトを提供する。
効果 触媒薄膜にダメージを与えることのない製造プロセスで容易に製造可能で、従来よりも径の細い炭素系微細繊維を備えた冷陰極素子及びその製造方法並びにそれを備えた冷陰極ディスプレイ、照明装置及び液晶表示素子用バックライトを提供することができる。
冷陰極素子は電子放出特性の揃った炭素系微細繊維を備えることができ、冷陰極素子の製造方法は電子放出特性の揃った炭素系微細繊維を備える冷陰極素子を製造することができる。
冷陰極ディスプレイは従来よりも鮮明な画像を表示でき、照明装置は光量ムラの少ない光を出射することができる。
技術概要
冷陰極素子10は、ガラス基板11と、ガラス基板11上に形成されたカソード電極層12と、カソード電極層12上に順次形成されたグラニュラー触媒薄膜13、第1保護層14及び第2保護層15と、カソード電極層12上に形成された絶縁層16と、絶縁層16上に形成されたゲート電極層17と、電界に応じて電子を放出する炭素系微細繊維19とを備え、第1保護層14をアルカリ性のエッチング液で溶解することができる材料で形成し、グラニュラー触媒薄膜13にダメージを与えることのない製造プロセスで、従来よりも径の細い炭素系微細繊維19を成長させる構成を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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