顔画像検出装置及び顔画像検出プログラム

開放特許情報番号
L2013002468
開放特許情報登録日
2013/12/9
最新更新日
2013/12/9

基本情報

出願番号 特願2008-321543
出願日 2008/12/17
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-146211
公開日 2010/7/1
登録番号 特許第5118616号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 顔画像検出装置及び顔画像検出プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 顔画像検出装置及び顔画像検出プログラム
目的 高速に高精度な顔画像検出を実現する。
効果 高速に高精度な顔画像検出を実現することができる。また、実行プログラムをコンピュータにインストールすることにより、容易に顔画像検出を実現することができる。
例えば、属性情報を利用してキャスター等の登場人物が映る位置等から容易に顔の検出対象範囲を限定することができる。
技術概要
連続する映像を構成する各画像に含まれる顔領域の位置を検出する顔画像検出装置において、
入力される顔領域サンプルデータから顔の出現分布を推定する顔分布推定手段と、
前記顔分布推定手段により得られる顔領域予測パラメータに基づいて顔画像を検出する対象となる入力画像データに対して顔検出のための顔領域を探索する顔領域探索手段と、
前記顔領域探索手段により得られる顔候補領域画像データと、顔画像判別パラメータとを用いて、顔候補領域に顔が存在しているか否かを判別する顔画像判別手段とを有し、
前記顔領域探索手段は、前記顔領域予測パラメータに基づいて、前記各画像に対して中心位置と大きさとが異なる顔候補領域を所定数抽出し、抽出により得られる顔候補領域画像データを前記顔画像判別手段に出力し、前記顔画像判別手段により得られる前記各画像の顔領域判別結果を統合して最終的な顔検出結果を出力することを特徴とする顔画像検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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