データ放送送信装置

開放特許情報番号
L2013002467
開放特許情報登録日
2013/12/9
最新更新日
2013/12/9

基本情報

出願番号 特願2008-316357
出願日 2008/12/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-141624
公開日 2010/6/24
登録番号 特許第5113732号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 データ放送送信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 データ放送送信装置
目的 本発明は、データ放送環境の悪化による影響を受けにくく、データ放送の伝送帯域における余剰帯域を用いて送信ファイルを送受信でき、簡易な構成のデータ放送送信装置を提供する。
効果 データ放送送信装置の構成を簡易にすることができ、データ放送環境の悪化の影響を受けにくくできる。
送信ファイルのサイズが大きいために、この送信ファイルをそのまま余剰帯域で送信することが難しい場合でも、個々に送信ファイルを順次生成し、適切な送信回数で送信することで、サイズが大きい送信ファイルを送信できる。
送信ファイルの伝送効率を高くすることができ、利便性を良くすることができる。
技術概要
データ放送の伝送帯域における余剰帯域を用いて、送信ファイルをデータ放送受信装置に送信するデータ放送送信装置であって、
前記データ放送において視聴可能な時系列信号を予め設定された符号化レートで符号化して、前記送信ファイルを順次生成する送信ファイル符号化手段と、
前記送信ファイル符号化手段が順次生成した送信ファイルから前記データ放送として送受信可能なデータ放送信号を生成するデータ放送信号生成手段と、
前記余剰帯域を用いて、前記データ放送信号生成手段が生成したデータ放送信号を、所定の送信回数ずつ順に、前記符号化レートの2倍以上に予め設定した伝送レートで送信する送信制御手段と、
を備えることを特徴とするデータ放送送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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