得点可能性定量化装置、得点可能性順序付け装置及び得点可能性定量化プログラム

開放特許情報番号
L2013002462
開放特許情報登録日
2013/12/9
最新更新日
2013/12/9

基本情報

出願番号 特願2008-299935
出願日 2008/11/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-124895
公開日 2010/6/10
登録番号 特許第5155830号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 得点可能性定量化装置、得点可能性順序付け装置及び得点可能性定量化プログラム
技術分野 生活・文化
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 チームスポーツの戦術の解析を行うときに用いられる技術
目的 複数名の選手が二つのチームに分かれ、ボールを相手ゴール内に入れることで得点を競い合うチームスポーツにおいて、指定した地点からのシュートが得点に結びつく可能性を定量化する。
効果 オペレータが、対象スポーツ競技の戦術やルールに精通していない場合であっても、容易に理解可能となる。また、オペレータが、評価値を用いて、より詳細な戦術の解析を行うことが可能となる。
攻撃側チームの得点の可能性を定量化することができる。
実際の選手の速度、ボールの速度でモデル化した値を用いて妨害容易度を算出することができるので、精度のより高い評価値を算出することができる。
どの注目選手の位置からシュートを打てば得点につながりやすいかということがわかるので、戦術の解析を詳細に行うことができる。
技術概要
複数名の選手が二つのチームに分かれ、ボールを相手ゴール内に入れることで得点を競い合うチームスポーツにおいて、外部から入力された操作信号により競技エリア上に特定された注目位置からの前記得点の可能性を定量化する得点可能性定量化装置であって、
前記注目位置からのシュートコースとして、防御側ゴールに代表点を設定し、前記注目位置から前記代表点に向かってのびる半直線を演算するシュートコース演算手段と、
前記半直線と、前記競技エリア上に配置された防御側チームの複数の防御側選手のそれぞれの2次元空間上の位置との相対位置に基づき、前記複数の防御側選手の前記2次元空間上の位置からの前記半直線への到達の容易さを妨害容易度として前記複数の防御側選手のそれぞれについて定量化する妨害容易度演算手段と、
前記妨害容易度演算手段によって前記複数の防御側選手のそれぞれについて演算した複数の前記妨害容易度を総和し、前記注目位置から攻撃側チームの攻撃側選手が防御側ゴールに向かってシュートをしたと仮定した場合の、当該シュートによる前記攻撃側チームの得点の可能性の評価値とする評価手段と、を備えることを特徴とする得点可能性定量化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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