地上デジタルテレビジョン放送における緊急速報を受信する受信機、及び緊急速報を送信する送信装置、並びに伝送システム

開放特許情報番号
L2013002458
開放特許情報登録日
2013/12/9
最新更新日
2013/12/9

基本情報

出願番号 特願2008-278915
出願日 2008/10/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-109622
公開日 2010/5/13
登録番号 特許第5193802号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 地上デジタルテレビジョン放送における緊急速報を受信する受信機、及び緊急速報を送信する送信装置、並びに伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 地上デジタルテレビジョン放送において緊急速報を送受信する技術
目的 緊急速報の起動信号を低消費電力で待ち受け、緊急速報が発報されると直ちに緊急速報を受信するシステム。
効果 本発明によれば、地上デジタルテレビジョン放送の受信者へ、前記受信者が前記放送を受信していない場合においても、緊急速報の起動信号を低消費電力で待ち受け、緊急速報が発せられると、迅速に、前記速報を伝達することが可能となる。
技術概要
緊急速報の有無を識別する起動フラグと該緊急速報の内容とを含む電文情報が前記伝送制御信号にて伝送され、且つ前記フラグと前記電文情報の残りの情報との間の領域に固定の値を格納したバッファ領域が設けられて前記伝送制御信号にて送信され、伝送制御信号のキャリアを受信するAC受信・同期確立部2と、前記伝送制御信号のフレームを検出してフレーム同期を行って保持するフレーム同期同期保持回路19と、前記フラグの値を監視する起動フラグ監視回路21と、前記起動フラグ監視回路21が取得するフラグ値が緊急速報を示す場合に、間欠受信をする電源制御回路22と、フラグ値が緊急速報を示場合に、前記電源制御回路22により、バッファ領域の間に電源供給され、該緊急速報の電文情報を解析するAC情報解析部3とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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