デジタル映像信号の送信装置、受信装置及び伝送システム

開放特許情報番号
L2013002457
開放特許情報登録日
2013/12/9
最新更新日
2013/12/9

基本情報

出願番号 特願2008-284778
出願日 2008/11/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-114608
公開日 2010/5/20
登録番号 特許第5255405号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 デジタル映像信号の送信装置、受信装置及び伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 デジタル映像信号の送信装置、受信装置及び伝送システム
目的 非圧縮のデジタル映像信号を多重して伝送する場合において、伝送路の状態が悪くても、受信した映像の品質劣化を軽減する。
効果 伝送路の状態が悪くなったとしても、映像の品質に影響を与えやすい上位ビットに対して誤り訂正能力が高いから、映像の品質劣化を抑えることができる。
また、ビットの重みを考慮しないで誤り訂正を行う場合に比べて、受信した映像の品質劣化を軽減することが可能になる。
技術概要
非圧縮のデジタル映像信号を伝送する映像伝送システム100において、誤り訂正符号化部115,116が、上位の2ビットのデータに対し符号化率1/2で、8ビット目から3ビット目までのデータに符号化率2/3でそれぞれ誤り訂正符号化を行う。また、下位の2ビットのデータに対しては誤り訂正符号化を行わない。このように、ビットの重みを考慮した誤り訂正符号化を行うことにより、映像の品質に影響を与えやすい上位ビットに対しては誤り訂正能力が高くなり、下位ビットに対しては伝送誤りが生じたとしても映像の品質にさほど影響を与えない。これにより、映像の品質劣化を軽減することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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