マルチキャリヤ変調信号受信装置

開放特許情報番号
L2013002455
開放特許情報登録日
2013/12/9
最新更新日
2013/12/9

基本情報

出願番号 特願2008-266739
出願日 2008/10/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-098471
公開日 2010/4/30
登録番号 特許第5198212号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 マルチキャリヤ変調信号受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 マルチキャリヤ変調信号の受信装置
目的 冗長な情報を伝送することなく、マルチパスに対する耐性を得ることが可能なマルチキャリヤ変調信号受信装置を提供する。
効果 修正DFT変調分析バンクが、受信信号を実質的に最大間引きレートの2倍で動作し、本来の出力信号の他に、その出力信号とは実部成分および虚部成分が逆である(対となる)出力信号も合わせて、2種類のサブチャネル信号ベクトルを出力するようにした。そして、線形等化器が、修正DFT変調分析バンクにより出力された、最大間引きレートの2倍で処理された2種類のサブチャネル信号ベクトルを線形等化することにより、GIのような冗長な情報を伝送することなく、マルチパスに対する耐性を得ることが可能となる。
技術概要
2段階のインタポレーションを行う修正DFT変調合成バンクによってマルチキャリヤ変調された信号を受信するマルチキャリヤ変調信号受信装置であって、
2段階のデシメーションを行うと共に、最大間引きレートの2倍で動作する修正DFT変調分析バンクを備え、
前記修正DFT変調分析バンクが、前記マルチキャリヤ変調された信号を受信して直交復調された等価ベースバンド信号、および遅延させた前記等価ベースバンド信号にフィルタ処理及びデシメート処理を施してサブチャネル信号を生成するフィルタおよびデシメータと、前記サブチャネル信号から実部成分および虚部成分を抽出して実部サブチャネル信号ベクトルを出力すると共に、前記抽出した実部成分および虚部成分と対になる虚部成分および実部成分を生成して虚部サブチャネル信号ベクトルを出力するサブチャネル処理部と、を備えたことを特徴とするマルチキャリヤ変調信号受信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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