ヌクレオシド類縁体又はその塩、オリゴヌクレオチド類縁体、遺伝子発現抑制剤、及び遺伝子検出用核酸プローブ

開放特許情報番号
L2013002434
開放特許情報登録日
2013/12/6
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2012-529033
出願日 2011/11/30
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 WO2012/074012
公開日 2012/6/7
登録番号 特許第5199519号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ヌクレオシド類縁体又はその塩、オリゴヌクレオチド類縁体、遺伝子発現抑制剤、及び遺伝子検出用核酸プローブ
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ヌクレオシド類縁体又はその塩、オリゴヌクレオチド類縁体、遺伝子発現抑制剤、及び遺伝子検出用核酸プローブ
目的 ヌクレアーゼ耐性が向上し、遺伝子発現の抑制効果を増強することができるヌクレオシド類縁体又はその塩、及びオリゴヌクレオチド類縁体と、標的mRNAの塩基配列の同定を容易にすることが可能なヌクレオシド類縁体又はその塩、及びオリゴヌクレオチド類縁体を提供する。
効果 本発明のオリゴヌクレオチド類縁体によれば、天然型のオリゴヌクレオチドと比較してヌクレアーゼ耐性が向上すると考えられ、miRNAの熱力学的安定性が変化することによって遺伝子発現の抑制効果を天然型のオリゴヌクレオチドと比較して増強することができると考えられる。
また、本発明の遺伝子発現抑制剤は、標的mRNAの翻訳が抑制され、遺伝子発現を抑制することができる。
さらに、遺伝子検出用核酸プローブは標的mRNAとの間でクロスリンクし標的mRNAを捕獲することができ、捕獲されたmRNAの塩基配列を同定することができる。
技術概要
下記一般式(1)〜(9)のいずれかで表されるヌクレオシド類縁体又はその塩。

(但し、R↓1、R↓2、R↓3は、同一又は異なる基であり、それぞれが、水素原子、核酸合成における官能基の保護基、及びリン酸基からなる群より選択される。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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