カメラ付スキーロボット

開放特許情報番号
L2013002365
開放特許情報登録日
2013/11/26
最新更新日
2014/2/26

基本情報

出願番号 特願2011-069105
出願日 2011/3/28
出願人 小林 行紘
公開番号 特開2012-203754
公開日 2012/10/22
登録番号 特許第5438057号
特許権者 小林 行紘
発明の名称 カメラ付スキーロボット
技術分野 電気・電子、情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ロボット
目的 赤外線対人検知式自動追尾型カメラを支持し、ラジオコントロール操作により、被写体スキーヤーと共に滑りながら、優れた映像を撮影することを可能とした、スキーロボットを提供する。
効果 現在の先端産業であるロボットを提供して、産業界にも広く利用されているラジオコントロールを駆使していること、又、今の産業界では欠くことの出来ない防犯システムの赤外線対人検知式自動追尾型カメラを使用して、其の微妙な映像をして、近年発展を遂げている、スキー業界に位置して、スキーターン教程の発展に尽すことで、産業上の利用可能性は充分にある。
技術概要
駆動装置を内蔵する箱型のケース本体の底部には、先端が筒体となっている左右それぞれ2本の足を設け、スキー板の上面に固定されている棒状の門型支持具の水平部の棒体が前記筒体に回転自在に貫通し、該水平部の棒体の中央部から、頂部に筒部を形成する垂直支持体を垂設し、前記ケース本体の上方側面を貫通する貫通孔に貫通するコの字状の棒体が前記筒部に回転自在に嵌合し、前記ケース本体の上部に、赤外線対人検知式自動追尾型カメラを設けるとともに該ケース本体の後方部に先端が鋸刃状の鍬状体を設けてなるカメラ付スキーロボットとして課題を解決している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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