発光素子基板及びその製造方法並びに発光素子

開放特許情報番号
L2013002361
開放特許情報登録日
2013/11/25
最新更新日
2013/11/25

基本情報

出願番号 特願2007-285279
出願日 2007/11/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-117043
公開日 2009/5/28
登録番号 特許第5222529号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 発光素子基板及びその製造方法並びに発光素子
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 発光素子基板及びその製造方法、発光素子
目的 発光ムラを低減することができる発光素子基板及びその製造方法並びに発光素子を提供する。
効果 発光ムラを低減することができるという効果を有する発光素子基板及びその製造方法並びに発光素子を提供することができる。
本発明の発光素子は、工程が従来よりも簡略化することができるので、製造コストの低減化を図ることができる。さらに、有機EL素子と比べて、低消費電力で発光効率が高く、かつ寿命が長くて発光ムラの少ない低コストの発光素子となる。
本発明に係る発光素子基板及びその製造方法並びに発光素子は、照明や電飾として、あるいは液晶ディスプレイのバックライト等として有用である。
技術概要
発光素子基板20は、基板21と、基板21上に形成された第1電極22及び第2電極23と、第1電極22及び第2電極23のそれぞれの上面に形成された電子放出発光手段24とを備え、電子放出発光手段24は、交流電圧の印加によって電子を放出する電子放出材料と、電子の衝突によって発光する蛍光体材料とが混合された混合物で形成され、電子放出材料は、炭素系の繊維状物質で構成される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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