対訳表現処理装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2013002345
開放特許情報登録日
2013/11/25
最新更新日
2013/11/25

基本情報

出願番号 特願2008-066393
出願日 2008/3/14
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-223548
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第5100460号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 対訳表現処理装置およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 自然言語処理
目的 より広く対訳の表現同士の対応が取れるように、複数単語同士のアラインメントができるとともに、長い対訳表現のアラインメントを可能とする対訳表現処理装置およびプログラムを提供する。
効果 対訳フレーズ候補データを基にアラインメントを行なっているため、複数の単語からなる表現(語系列)同士の、言語間でのアラインメントが可能となる。また、本発明によれば、アラインメント処理部が、包含的にアラインメント処理を行なうため,長い表現から短い表現まで複数の長さのアラインメント結果が得られる。
技術概要
複数言語のそれぞれによる語系列を関連付けてなる対訳フレーズ組候補を複数有する対訳フレーズ候補データを記憶する対訳フレーズ候補データ記憶部と、
前記複数言語それぞれによる文書を関連付けてなる対訳文書を表わす対訳文書組データを基に、対訳フレーズ候補データ記憶部から前記対訳フレーズ候補データを読み出し、前記複数言語の全てについて前記対訳文書の中に前記語系列が存在するような対訳フレーズ組候補を選択して取得する対訳フレーズ候補取得部と、
前記対訳文書組データを基に、前記対訳フレーズ候補取得部によって取得された複数の前記対訳フレーズ組候補から、ある対訳フレーズ候補を用いたアラインメントに関して、そのアラインメントが既に確立している他のアラインメントと互いに包含的関係あるいは非連結関係のいずれかの関係を有する場合には当該アラインメントは確立し、その他の場合には当該アラインメントが確立しないように、各々の前記対訳フレーズ組候補を採用するか否かを決定し、採用された前記対訳フレーズ組候補の情報を含んだアラインメント処理結果を出力するアラインメント処理部と、を具備することを特徴とする対訳表現処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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