磁気光学式撮像装置

開放特許情報番号
L2013002342
開放特許情報登録日
2013/11/25
最新更新日
2013/11/25

基本情報

出願番号 特願2008-057049
出願日 2008/3/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-218237
公開日 2009/9/24
登録番号 特許第5215691号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 磁気光学式撮像装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 磁気光学式画素選択を行う撮像装置
目的 高い集光率を維持しつつ画素のいっそうの微細化が可能であり、応答速度の高速な撮像装置を提供する。
効果 高精細かつ応答速度が高速で、集光率の高い透過型撮像装置とすることができる。
また画素間の動作のばらつきを低減することができる。
各画素に均一な電流を供給することができ、画素間の動作ばらつきをいっそう低減できる。
集光率の低下の抑制および画素のいっそうの微細化が可能となる。
技術概要
前記撮像素子のそれぞれは、入射した光をその偏光方向を変化させて透過して出射するスピン注入磁化反転素子1つ以上と、前記スピン注入磁化反転素子を挟んで積層されて前記スピン注入磁化反転素子に電流を供給する上部電極および下部電極と、を備え、
前記上部電極は、光を前記スピン注入磁化反転素子へ入射するように透過させ、前記下部電極は、前記スピン注入磁化反転素子から出射した光を透過させ、前記複数の撮像素子において、前記上部電極は同じ行に配列された前記撮像素子に共有され、前記下部電極は同じ列に配列された前記撮像素子に共有されて前記上部電極と直交し、前記画素選択手段が選択した撮像素子における前記スピン注入磁化反転素子は、前記入射した光の偏光方向を特定の方向に変化させることを特徴とする磁気光学式撮像装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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