発話評価装置及び発話評価プログラム

開放特許情報番号
L2013002339
開放特許情報登録日
2013/11/25
最新更新日
2013/11/25

基本情報

出願番号 特願2007-106245
出願日 2007/4/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-262120
公開日 2008/10/30
登録番号 特許第5105943号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 発話評価装置及び発話評価プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 発話評価装置及び発話評価プログラム
目的 より高精度、且つより多くの評価内容を示すとともに、その発話の善し悪しを評価する発話評価装置及び発話評価プログラムを提供する。
効果 利用者は、より高精度、且つより多くの評価内容について、その発話の善し悪しを評価することが可能となる。また、本発明によれば、発話内容を利用者自身が柔軟に変更可能な発話訓練用、或いは又、子供から発話に関して専門的なアナウンサーまで、様々な発話レベルの利用者が発話の善し悪しをゲームとして楽しむことができるエンターテイメント用の装置又はプログラムとしても機能する発話評価装置又は発話評価プログラムを提供できる。
発話試験、発話訓練、又は発話を楽しむエンターテイメントにおいて有用である。
技術概要
本発明の発話評価装置1は、評価単語列リスト3c、言語モデル、発音辞書及び音響モデルを格納する記憶手段3と、音声データを音声認識して発話単語列に変換するとともに、前記発話単語列の音質の分析結果を生成する大語彙連続音声認識手段8と、前記分析結果を表示する表示手段15と、前記発話単語列に対して、最高単語類似率を有する評価単語列を前記評価単語列リスト3cから検出する最類似評価単語列検出手段11と、前記発話単語列についての評価結果を生成する発話評価手段12と、前記単語類似率が第1の閾値を超えた場合にのみ、前記最高単語類似率を有する評価単語列及び前記評価結果を前記表示手段15に表示する表示制御手段17とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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