フレキシブルステレオスピーカ

開放特許情報番号
L2013002334
開放特許情報登録日
2013/11/25
最新更新日
2013/11/25

基本情報

出願番号 特願2008-129305
出願日 2008/5/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-278498
公開日 2009/11/26
登録番号 特許第5175612号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 フレキシブルステレオスピーカ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 フレキシブルステレオスピーカ
目的 ステレオ感が損なわれにくく、ステレオ信号をステレオ再生できるフレキシブルステレオスピーカを提供する。
効果 互いに相関が少ない左チャンネル駆動信号と右チャンネル駆動信号に基づいて、ステレオ再生を行うため、左右チャンネル間の信号音の分離が明瞭となり、ステレオ感が損なわれにくくなる。
また、左チャンネル駆動信号による振動波の右チャンネルへの干渉と、右チャンネル駆動信号による振動波の左チャンネルへの干渉を低減させ、ステレオ感が損なわれにくくなる。
技術概要
フレキシブルステレオスピーカ1は、振動板11と、左チャンネル電極12と、右チャンネル電極13と、基板14と、入力されたステレオ信号に含まれる左チャンネル入力信号を所定の周波数間隔で抽出して左チャンネル駆動信号を生成する左チャンネル櫛型フィルタ21と、左チャンネル櫛型フィルタ21と逆の振幅特性を有し、入力されたステレオ信号に含まれる右チャンネル入力信号を所定の周波数間隔で抽出して右チャンネル駆動信号を生成する右チャンネル櫛型フィルタ22と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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