自然言語処理装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2013002332
開放特許情報登録日
2013/11/25
最新更新日
2013/11/25

基本情報

出願番号 特願2008-123279
出願日 2008/5/9
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-271826
公開日 2009/11/19
登録番号 特許第5184203号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 自然言語処理装置およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 自然言語処理装置およびプログラム
目的 第1の文(リード文)とそれに関連する第2の文(本記文(の集合))が与えられたとき、本記文の表現を用いてリード文の表現を正しい文法構造で具体化する作業を支援することのできる自然言語処理装置を提供する。
効果 簡単に記述されている第1の文(リード文)に対して、それを詳細化している第2の文(本記文)から抽出した適切な表現の置換候補や挿入候補を提示することができるため、第1の文をより具体化した文(要約文)を生成することができる。
自然な文を生成し、あるいは利用者に提示することが可能となる。
本発明は、文を生成するために利用可能である。例えば、報道やコンテンツ制作等において、要約文などを自動ないしは半自動で生成するために利用可能である。
技術概要
係り受け解析部は、第1の文データと、第1の文データに関連する第2の文データを入力し、第1の文データと第2の文データをそれぞれ解析して、第1の文データおよび第2の文データについての係り受け構造データを出力する。自動編集部は、第1の文データと第2の文データの係り受け構造データを比較した結果に基づき、第1の文データに含まれる表現を第2の文データに含まれる表現で置換しても係り受け構造に矛盾が生じない表現置換候補と、第2の文データに含まれる表現を第1の文データ内の所定箇所に挿入しても係り受け構造に矛盾が生じない表現挿入候補との、少なくともいずれかを抽出し、これらの少なくともいずれかに基づいて第1の文データを編集する処理を行なう。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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