撮像素子

開放特許情報番号
L2013002331
開放特許情報登録日
2013/11/25
最新更新日
2013/11/25

基本情報

出願番号 特願2008-120275
出願日 2008/5/2
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-272395
公開日 2009/11/19
登録番号 特許第5268417号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 撮像素子
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 撮像素子
目的 空間解像度を維持しつつ、バンド数の増大と小型化を実現した撮像素子を提供する。
効果 本発明によれば、空間解像度を維持しつつ、バンド数の増大と小型化を実現した撮像素子を提供できるという特有の効果が得られる。
技術概要
一対の第1透明電極と、前記一対の第1透明電極の間にマトリクス状に配列され、有機膜で構成される複数の第1光電変換部とを有し、前記第1光電変換部に結像する画像を読み出す第1撮像部と、
一対の第2透明電極と、前記一対の第2透明電極の間にマトリクス状に配列され、有機膜で構成される複数の第2光電変換部とを有し、前記第2光電変換部に結像する画像を読み出す第2撮像部と
を含み、前記第1撮像部と前記第2撮像部は積層されており、
前記複数の第1光電変換部は、長波長側R成分、長波長側G成分、及び長波長側B成分に対応した光感度を有し、前記複数の第2光電変換部は、短波長側R成分、短波長側G成分、及び短波長側B成分に対応した光感度を有する、又は、
前記複数の第1光電変換部は、長波長側R成分、長波長側G成分、又は長波長側B成分のうちのいずれか2つに対応した光感度を有し、前記複数の第2光電変換部は、短波長側R成分、短波長側G成分、又は短波長側B成分のうちのいずれか2つに対応した光感度を有する、撮像素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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