映像信号の送信装置、受信装置及び映像伝送装置

開放特許情報番号
L2013002327
開放特許情報登録日
2013/11/25
最新更新日
2013/11/25

基本情報

出願番号 特願2008-116538
出願日 2008/4/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-267889
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第5237683号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像信号の送信装置、受信装置及び映像伝送装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像信号の送信装置、受信装置及び映像伝送装置
目的 単方向通信路を用いて複数の映像信号を伝送する場合において、長時間動作させても安定した映像信号を伝送する。
効果 本発明によれば、単方向通信路を用いて複数の映像信号を伝送する場合において、受信装置が送信装置の映像クロックを再生するようにした。これにより、送信装置及び受信装置における全ての信号処理部が、送信装置の映像クロックに同期して動作するようになる。したがって、送信装置及び受信装置を長時間動作させたとしても、映像データのアンダーフロー及びオーバーフローが発生することがないから、安定した映像信号を伝送することが可能となる。
技術概要
単方向通信路を介して受信装置へ、複数の映像機器から入力したそれぞれの非圧縮のデジタル映像信号を多重して送信する送信装置において、
前記複数のデジタル映像信号に対して信号処理の基準となる映像クロックを発生する映像クロック発生部と、
前記複数の映像機器において前記映像クロックに基づき生成された前記複数のデジタル映像信号に対し、前記複数のデジタル映像信号のそれぞれに対応する系統毎に、前記映像クロックに基づいて、前記デジタル映像信号における1フレームまたは1ラインのデータ量が整数で割り切れる所定サイズの映像データに分割し、前記映像データを含む映像信号パケットを生成し、前記映像信号パケットを含む伝送フレームに多重する多重部と、を備え、
前記受信装置に、受信した伝送フレームの信号から、信号処理のための映像クロックを再生させる、ことを特徴とする送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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