テキスト分析装置およびテキスト分析プログラム

開放特許情報番号
L2013002321
開放特許情報登録日
2013/11/25
最新更新日
2013/11/25

基本情報

出願番号 特願2007-133965
出願日 2007/5/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-287638
公開日 2008/11/27
登録番号 特許第5100203号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 テキスト分析装置およびテキスト分析プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 テキスト分析装置、テキスト分析プログラム
目的 文全体の特徴、前後数文の特徴を基に、その文が説明区間に入るか否かを統計的に判定することのできるテキスト分析装置およびテキスト分析プログラムを提供する。
効果 文章の統計的な特徴を利用して、単語単位あるいは修飾節単位といったレベルではなく、文単位での概要説明などの特定区間を自動的に抽出することができる。これにより、従来技術を用いる場合よりも応用範囲が広がる。
また、抽出された特定区間内の主体を特定することが可能となる。
技術概要
テキスト分析装置が、機械学習処理により得られた素性関数ごとの重要度値からなる学習結果データ記憶部と、複数の文を含む処理対象文章データを読み込み、処理対象文章データに含まれる各々の文を解析して特徴値データを求める特徴抽出部と、前記特徴値データを基に素性関数の値を計算し、学習結果データ記憶部から素性関数ごとの前記重要度値を読み出し、計算された素性関数の値と読み出された重要度値とを基に処理対象文章データに対する出力系列ごとの生起確率値を算出し、算出された前記生起確率値に基づいて一つの出力系列を選択し、この選択された出力系列により前記処理対象文章データ中の特定区間を抽出する判定処理部を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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