偏光発光ダイオードの作製に関するパッケージ技術

開放特許情報番号
L2013002302
開放特許情報登録日
2013/11/8
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2008-518342
出願日 2006/6/21
出願人 ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア、独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 WO2007/002151
公開日 2007/1/4
登録番号 特許第5301988号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 偏光発光ダイオードの作製に関するパッケージ技術
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 偏光発光ダイオードの作製に関するパッケージング技術
目的 偏光LEDと、LEDパッケージと、および偏光LEDが取り付けられる外部回路部品とを一貫して方向決めするための簡単で便利な手段を提供する。
効果 本発明の1つの具体的な応用は液晶ディスプレイ(LCD)のような外部システムのバックライトとしての照明である。LCDはフラットパネルディスプレイにおける成長技術であり、自己発光型のデバイスではないので、表示ユニットには光源を必要とする。大半の応用で現在、光源を冷陰極蛍光管からLEDへ変更している。したがってLED市場のこの分野は伸びるであろうと期待される。
技術概要
少なくとも1つの偏光発光ダイオード(LED)装置において、
偏光を出射するための少なくとも1つの発光ダイオード(LED)であって、該LEDの偏光方向を示す少なくとも1つの外形形状の第1のマーカーを含む該LEDと、
前記LEDを収納するパッケージであって、該パッケージの偏光方向を示す少なくとも1つの電極からなる第2のマーカーを含む該パッケージとを備え、
前記外形形状の第1のマーカーと前記電極からなる第2のマーカーを位置合わせすることにより、前記LEDを前記パッケージ内に位置づけることを特徴とする、偏光LED装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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