X線検出器及びこのX線検出器を使用したX線コンピュータ断層撮影方法及びX線コンピュータ断層撮影システム

開放特許情報番号
L2013002252
開放特許情報登録日
2013/11/1
最新更新日
2016/6/21

基本情報

出願番号 特願2012-010923
出願日 2012/1/23
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2013-146480
公開日 2013/8/1
登録番号 特許第5920770号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 X線コンピュータ断層撮影方法及びX線コンピュータ断層撮影システム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 X線検出器、X線コンピュータ断層撮影(X線CT)方法、X線コンピュータ断層撮影システム
目的 被検体中の軟組織、造影剤及び骨をX線透過撮影によって測定する方法及びシステムを実現する。
効果 被曝線量の少ないX線透過撮影によってヨウ素造影剤を含有した癌組織の存否を識別することができる。
また、3次元の人体透過撮影像データを得ることができ、X線透過撮影を短時間に行うことができる。
更に、この低被曝線量のX線CTであれば、多数回の受診でも積算被曝線量が低いため、健康診断などを含めた広範囲の医療分野に応用が可能である。
技術概要
被検体を透過して入射したX線により付与されたエネルギーによって電荷を発生する複数のX線検出素子がX線の入射線上に入射端からの距離が互いに異なる位置となるように一列に配設され、このX線検出素子の列の検出素子間の複数箇所にX線の一部を吸収して減衰させる吸収体が設置されたことを特徴とするX線検出器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT