キャッシュメモリ、及びキャッシュメモリの電力削減方法

開放特許情報番号
L2013002226
開放特許情報登録日
2013/10/25
最新更新日
2013/10/25

基本情報

出願番号 特願2003-118596
出願日 2003/4/23
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2004-326330
公開日 2004/11/18
登録番号 特許第3893463号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 キャッシュメモリ、及びキャッシュメモリの電力削減方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 キャッシュメモリ及びキャッシュメモリの電力削減方法
目的 動作の高速性の維持と、リーク電流による電力消費の削減とを実現したキャッシュメモリを提供する。
効果 キャッシュメモリの領域を、高速動作可能な領域とリーク電流抑制可能な領域とに分割し、繰り返し参照されると予想されるデータを高速動作可能な領域に配置することで、その高速動作を維持でき、また、リーク電流による電力消費を削減可能にしたキャッシュメモリを提供できる。
技術概要
第1のメモリと、この第1のメモリよりも容量の小さい第2のメモリと、リーク電流制御回路とを具える。前記第2のメモリのアクティブ状態において、前記リーク電流制御回路からのリーク電流制御信号に基づき、前記第1のメモリを構成するMOSトランジスタの閾値電圧を第1の電圧とし、前記第2のメモリを構成するMOSトランジスタの閾値電圧を前記第1の電圧よりも小さい第2の電圧とする。前記第2のメモリのインアクティブ状態において、前記リーク電流制御回路からのリーク電流制御信号に基づき、前記第1のメモリを構成するMOSトランジスタの閾値電圧を前記第2の電圧とし、前記第2のメモリを構成するMOSトランジスタの閾値電圧を前記第1の電圧とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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