植栽枡及びそれを用いた植物の育成法

開放特許情報番号
L2013002223
開放特許情報登録日
2013/10/25
最新更新日
2013/10/25

基本情報

出願番号 特願2005-227460
出願日 2005/8/5
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2006-075153
公開日 2006/3/23
登録番号 特許第4706020号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 植栽枡及びそれを用いた植物の育成法
技術分野 食品・バイオ
機能 環境・リサイクル対策、制御・ソフトウェア
適用製品 植栽枡及びそれを用いた、草花、樹木、野菜等の植物の育成法
目的 従来の植栽枡の持つ欠点・問題点の幾つかを改良しようとするものであり、特に、安価で造りやすく、透水性、保水性を有する植栽枡を提供すること。
また、このような植栽枡を用いて植物を育成する方法を提供すること。
効果 漆喰を構成要素として用いることにより、安価で造りやすく透水性、保水性を有する植栽枡を提供することが可能となる。かかる植栽枡を用いて植物を育成する、植物の育成法を提供することが可能となる。
植木鉢等の植栽枡作成用キットとしても提供することができる。また、漆喰の素材をキット化することで、漆喰製の植栽枡を誰でも好みによって作ることが出来る。
安価に製造することができ、形状を自由に変えることができるため、様々なデザインが可能である。また、使用後粉砕して土に戻すことが可能であり、再利用も可能である。
技術概要
漆喰1を用いて植栽枡を構成する。漆喰1は、消石灰にふのり、苦汁(にがり)などを加え、これに糸屑、わら、粘土などを配合し水で練って流動性を与えたものを、型に入れて放置し固化させたものである。この植栽枡の枡内部2に、土壌を入れ植物を育成する場合、漆喰1が透水性、保水性を有し植物に有効な効果を及ぼす。また、漆喰1の必須成分である消石灰は、石灰質肥料としての効果を有する。さらに、漆喰1に各種肥料や植物油を混入してもよい。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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