対話情報処理装置及び対話情報処理方法

開放特許情報番号
L2013002218
開放特許情報登録日
2013/10/25
最新更新日
2013/10/25

基本情報

出願番号 特願2005-084287
出願日 2005/3/23
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2006-268332
公開日 2006/10/5
登録番号 特許第4682322号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 対話情報処理装置及び対話情報処理方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 対話情報処理技術
目的 シナリオの追加・削除を容易に行うことが可能であると共に、使用者から複数のイベントが同時に入力された場合にも、適切にそれに対する処理内容を同時に実行することが可能な対話情報処理技術を提供する。
効果 複数の入力イベントが同時に入力された場合でも、それらに対応する処理項目を正しく実行することが可能となる。
また、処理項目の追加・削除が極めて容易であり、処理項目の変化に柔軟に対応することが可能となる。
対話シナリオへの処理項目の追加や削除が極めて容易となる。
技術概要
各ネットのネットステータスを記憶するネット状態テーブル10、{処理項目,当該処理項目の入力ネット,及び当該処理項目の出力ネット}の組を記憶する処理項目テーブル12、各処理項目に対応して設けられ当該処理項目の処理内容を実行しその結果に応じて出力ネットのネットステータスの更新を行う処理項目実行モジュール4−i、処理項目テーブル12内の全ての処理項目を順次選択し、選択した処理項目に対応する処理項目実行モジュール4−iを実行する選択実行手段13、並びにネット状態テーブル12の何れかのネットステータスが変化した場合に選択実行手段13により各処理項目実行モジュール4−iを実行させる状態変化判定手段14を備えた。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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