ピッチ周期等化装置及びピッチ周期等化方法、並びに音声符号化装置、音声復号装置及び音声符号化方法

開放特許情報番号
L2013002215
開放特許情報登録日
2013/10/25
最新更新日
2013/10/25

基本情報

出願番号 特願2005-125815
出願日 2005/4/22
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2006-301464
公開日 2006/11/2
登録番号 特許第4599558号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 ピッチ周期等化装置及びピッチ周期等化方法、並びに音声符号化装置、音声復号装置及び音声符号化方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ピッチ周期等化技術、及びそれを使用した音声符号化技術
目的 低ビットレートを実現するとともに、ピッチの揺らぎによる周波数変調のような歪みを生じることなく、従来よりも再生音声の歪みを小さく抑えることを可能とする音声符号化技術、及びそれに使用するのに適したピッチ周期等化技術を提供する。
効果 分離された情報から、ピッチの基本周波数の情報及びピッチに重畳する波形成分の情報のみを用いれば、マッチング誤差が小さく精度のよい音声検索が可能となる。
また、入力音声信号の符号化効率を向上させることが可能となる。故に、精度のよい音声検索を可能とし、入力音声信号の符号化効率を向上させることを可能とするピッチ周期等化装置を提供することができる。
また、ピッチに重畳する波形成分の情報を効率よく符号化することができる。
技術概要
入力音声信号のピッチ周波数の検出を行うピッチ検出手段5、ピッチ周波数と基準周波数との差分(残差周波数)を演算する残差演算手段6、残差周波数に比例し入力音声信号の周波数を基準周波数に近づける方向にシフトさせピッチ周期を等化する周波数シフタ4、周波数シフタ4が出力する音声信号(ピッチ等化音声信号)に対し一定のピッチ区間数で直交変換を行い変換係数データを生成する直交変換手段、及び変換係数データを符号化する波形符号化手段を備えた。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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