バルク超電導体のパルス着磁法

開放特許情報番号
L2013002212
開放特許情報登録日
2013/10/25
最新更新日
2013/10/25

基本情報

出願番号 特願2008-522405
出願日 2007/6/13
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 WO2007/148571
公開日 2007/12/27
登録番号 特許第4769301号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 バルク超電導体のパルス着磁法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 バルク超電導体のパルス着磁法
目的 バルク超電導体を電導体として使用するのではなく、非常に大きな磁力を持つ永久磁石として使用するために、簡便なパルス着磁法により、バルク超電導体を効率良く着磁する方法を提供する。
効果 本発明は、バルク超電導体を電導体として使用するのではなく永久磁石として使用するパルス着磁に係るもので、非常に大きな磁力を持つ永久磁石が提供される。得られるバルク超電導体は、液体水素程度の温度に冷却しておくことによって、強力な永久磁石として利用できる。バルク超電導体パルス着磁磁石として、非常に小型化・簡素化ができるので、各方面での代替需要及び新規の需要が期待できる。
技術概要
バルク超電導体をパルス着磁法によって着磁させるに際し、磁場の印加方向に対してほぼ垂直な面内であって、バルク超電導体の外側の両側又は片側に、中央部分が厚く、周辺部分が薄い形状の銅材を配置することを特徴とするバルク超電導体のパルス着磁法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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