高域信号補間装置及び高域信号補間方法

開放特許情報番号
L2013002211
開放特許情報登録日
2013/10/25
最新更新日
2013/10/25

基本情報

出願番号 特願2008-552108
出願日 2007/12/25
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 WO2008/081777
公開日 2008/7/10
登録番号 特許第4984178号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 高域信号補間装置及び高域信号補間方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 高域信号補間装置及び高域信号補間方法
目的 簡単な処理で良好な高域信号を形成し、実用的な高域信号補間を実施する。
効果 本願の発明の高域信号補間装置及び高域信号補間方法によれば、極めて簡単な構成で良好な高域信号が形成され、処理回路の負荷を増加せずに実用的な高域信号補間を実施することができる。
技術概要
入力端子に供給されるサンプリングされた原信号から所定周波数帯域の信号成分を抽出するバンドパスフィルタと、
前記抽出された信号成分をサンプリング周波数はそのままで、前記原信号のサンプリング信号に同期した前記サンプリング信号より低い周波数のクロック信号でデジタルサンプルホールド処理するデジタルサンプルホールド処理手段と、
前記デジタルサンプルホールド処理手段から出力されるデジタル値の符号ビットを前記クロック信号のタイミングで交互に反転する±1乗算手段と、
前記±1乗算手段によって交互に反転された符号ビットからなる信号の高域部分を取り出すハイパスフィルタと、
前記ハイパスフィルタの出力信号と、前記入力端子に供給される原信号を加算する加算器と、
を備えたことを特徴とする高域信号補間装置。

前記デジタルサンプルホールド処理するクロック信号は前記原信号のサンプリング信号を分周して形成される
ことを特徴とする高域信号補間装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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