適応差分パルス符号変調の符号化装置及び復号化装置

開放特許情報番号
L2013002204
開放特許情報登録日
2013/10/25
最新更新日
2014/3/27

基本情報

出願番号 特願2010-544145
出願日 2009/12/25
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 WO2010/074200
公開日 2010/7/1
登録番号 特許第5446013号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 適応差分パルス符号変調の符号化装置及び復号化装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 符号化装置及び復号化装置
目的 圧縮率を高めるとともに、音質の劣化を防ぐことのできるADPCM符号化装置及びADPCM復号化装置を提供する。
効果 本発明のADPCM符号化装置及び復号化装置を用いることで、圧縮率の向上及び良質の再生音響を実現することができる。
技術概要
サンプリングされたPCM信号を入力して、ADPCM信号を得るADPCM符号化装置であって、
入力された前記PCM信号の所定時刻の信号値と、該信号値の1サンプル前の復号信号値との差分値を求める加算部と、
前記PCM信号の短周期の変化を表す第1信号を検出する高周波計測部と、
前記PCM信号の長周期の変化を表す第2信号を検出する低周波計測部と、
前記第1信号及び前記第2信号に基づいて、前記差分値に対する適応量子化特性を変化させて、前記差分値をADPCM値に変換する適応量子化部と、
前記ADPCM値を適応逆量子化して、前記復号信号値を得る適応逆量子化部と
を備えるADPCM符号化装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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